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ホール・体育館・会議場などの残響時間測定からエコータイムパターン・明瞭度・音圧分布測定・遮音測定などの音響測定を、沖縄から北海道まで全国対応で行っています。


残響時間測定
ヨシダインテリア装工
TEL
044-819-7430

〒215-0017 神奈川県川崎市麻生区王禅寺西1丁目1-7
建設業許可 神奈川県知事許可一般 第76060号
ISO9001 ISO14001認証取得  

残響時間測定Acoustic Measurement

残響時間測定

ホール・体育館・会議場・講堂などの残響時間測定から、音圧分布、エコータイムパターンなどの音響測定、遮音性能測定まで、迅速かつ信頼性があるデータ処理で対応いたします。また、実際に音響設計、施工を担当するものが業務にあたるため、その対策に即した測定方法をご提案し、現場にて対策などのアドバイスも可能です。無駄を省いた適切な音響測定により、測定及び対策工事のコストダウンにもつながります。また、北海道から沖縄まで、全国対応です。

残響時間測定においては、東北震災の後、学校・公共施設などの体育館、講堂・ホール・映画館の天井構造補強・改修工事(特定天井耐震改修工事)が必要となり、全国で改修工事前と施工後の残響時間測定を行い、改修前と音響性能が同等以上に出来ているか検査しております。また、残響時間測定はもちろん、仕様検討、残響時間の計算などの音響設計、音響改修設計施工コンサルタントまで、当社にお任せください。

残響時間測定実績


●残響時間とは、
残響時間は部屋の響き具合を示す室内音響の重要な要素で、室内に一定の強さの音を出し、定常状態に達してから音源を止め、室内の音の平均エネルギー密度が最初の百万分の一に下がるまで、すなわち音の強さのレベルが60dB下がるまでに要する時間です。

●残響時間測定方法
残響時間を測定するには、測定する室内でスピーカよりピンクノーイズを発生させ、定常状態にして音を止め、その減衰音を記録し、60dB減衰するまでに要する時間を算出します。音源位置は、出来るだけ部屋に音が拡散するようにセットし、受音点は、部屋の大きさを考慮した多点の平均値とします。また、無指向性スピーカよりスイープパルスを発生させる方法、インパルス音、M系列ノイズなどによる残響時間測定方法もあります。さらに、自動計測・自動収録分析による残響時間測定では、測定時の暗騒音、突発的な発生音などに十分な注意が必要となります。

 ●残響時間測定装置
 残響時間測定装置
 
体育館 残響時間測定位置例 
 残響時間測定位置





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